新宿バルト9で「バトルシップ」を観たんだが面白いことがあった開始30分ぐらいで突然映写が停止したんだデジタル映写だからバックアップ機で即座に切り替えと思いきやそういうのは無いらしく機材の再起動を行うとか言ってんのきっとまた起きるぜ原因特定しないともっともとりあえずはお客が待ってるからそうもいかないんだろうね10分ぐらいしてようやく再開きのう某所で某総統が適正価格0円とか言ってたがわかるよでも突っ込みどころ満載の荒唐無稽さとか冒頭部分の要らない部分とか逆に楽しむつもりでいけばまあ面白かったといえるかなあでるときにおわびにむりょうしょうたいけんくれたうれしいそれかられいによってよつやにいってらーめんたべてかえってきたのラジオで97さいのげんえきカメラウーマンのかたがなんでそんなにおわかいのですかというぎもんににくしゅたいのしょくじとあかワインというかいとうなんであかわいんかってきていまのんでる
エコスイッチ
エコという価値観を強いるのであればエコでない選択肢があるのはおかしい全面的にエコであるべきだなぜそんな馬鹿げたモード切替スイッチが存在するのだろうエコマーケティングという言葉があったかどうか知らんが消費者の価値創造のための詐術でしかないほんとあほかとおもうんだよねくるまにしてもえあこんにしてもねさいきんどうもゆめをよくみるもうめざめたくないぐらいのいきおいですきなひとがたくさんでてくるんだみゃくらくなくねこんなじじいになってもよっきゅうふまんなのかしらねえいやねえまったく
鼻詰邂逅
熱き血潮に触れもせでなにをしているのか馬鹿なんじゃないのいいえ馬鹿ではありません普通人間には状況があり環境があり家族があり生きていくための基本方針があるよねいくら君が美しかったり可愛かったり抱きしめたかったりしても現実問題ハードルがあるしそのハードルは高くないにしても超えることが許されないという幻想がいいえ幻想じゃないなんて言えばいいのかともかくなんでもいいやもうだってしたいことはわかりきっているしやりたくないこともわかっているだからもうあさめざめてもなんのぎむもないからおきるひつようもないそのままだみんをむさぼろうねだみんっていいひびきだな
滋味深い
日曜日に税務署のサイトで書類作成してプリントアウトして昨日確定申告してきたんだよサラリーマンなんで源泉されてて年末調整もあるのになぜかって言うと去年は医療費が何十万かかかったからなんだそんで当然税務署だと思うじゃん朝北沢税務署に行ってびっくり会場は渋谷なんだねサイトにはなあんにも書いてなかったぜそういえば少し前から渋谷駅前に確定申告どうたらの案内してる人が何人かいたなあ見えているものから現実を捉える能力は想像力だろうけど見ても梅ヶ丘の駅前にも立て看があったがちっちやいのが一個だけだもんな気づかないよ源泉徴収票もあるし病院の領収書の合計金額を入力して簡単だった提出もさっと確認してくれて2分で終了それから有休にして一日やすみにしたのでいってみたかったよつやのらーめんやにいってみたすこしみちにまよってがしょくしてみるとこのらーめんがうっすいあじでびっくりなんだねこれはきょうばしにあるけいれつのじみぶかいあじのがんそなんですごくきたいしてたんだが
熊本の思い出
腰が悪いともう生活全般がしんどい何しろ座る立ち上がる寝転がる全てにおいて痛みが伴うんだから参ってしまう歩くのさえ辛いんだから会社に着くともう青息吐息タバコ何本も吸って水500ml飲んで30分ぐらいボーっとしてからようやく何とか仕事開始言っとくが会社にはちゃんと始業30分以上前に着いてるからご心配なくこうなったら痛散湯買おうかなああの会社よく知っていて業者として入り込んでいた頃よく貰ってたんだ主にお袋が気に入って飲んでたけど
鏡の国のアリス側
かつて、2004年年末、私は「鏡の国の有栖川」っていうタイトルのエントリーを「はてな」で投稿している。
最近検索されてるなあと思ったら、同タイトルのマンガだかが去年ぐらいに始まってるんだね。言っとくが別に権利は主張しないが一言あって欲しかったなあ。なんてね。単なる偶然だね。
二丁目の出来事
連れていかれたのがオシャレめの店だったんで特にどうということはなかったよテレビに出てくるようなおかしなテンションは無くてでもちゃんとゲイなんだよねみんなお客の美形の学生さんと喋れたり楽しかったねそういえば昔根津の居酒屋とかで大騒ぎしてた記憶が蘇ってきたよ久しぶりに明け方まで飲んだりしたんだが白じんだ雨上がりの新宿からタクシー乗ったら一瞬で寝てて気がついたら家の前だった五千円で帰れることがわかったんだ
身体が煮詰まる
ココ10年ぐらい体のどこも痛くないということがないつまり必ずどこかが痛いもうなれているけどねおおきく腰か膝か肩首の3箇所のローテーションだね逆に昔悩まされていた頭痛は年間通して殆ど無いふしぎなものだねあと胃が痛いとか胸焼けとかは昔皆無だったが今は茶飯事釣りバカの課長が何かって言うと胃薬飲んでた気持ちがわかるそれで思い出したが釣りバカ日誌はいいけど釣りキチ三平はどうなんだろう略さないと釣りキチガイ三平
お久しぶりでございます
最後の更新から十ヶ月。「音楽で何かやる」なんて書いちゃったもんだから、へそ曲がりのオレは結局なんもやらなかった。こないだテレビで見たオーストラリアの映画製作のドキュメンタリー映画のなかで、あるダメ監督を論うのに「あいつは酒の飲み過ぎで体力と集中力がなくなっていた」というセリフがあり、ああまさにオレのことだなあと思った。朝出社して夜帰宅、大酒飲んで泥酔状態で寝る。大半そんな暮らし。創造的な活動が出来るわけもない。ルーチーンな作業で給料をもらう。破綻は目に見えている。どんな企業も、利益を生み出す社員以外を養う余裕はない。
さてこんな状況だからこそ、以前の情熱を蘇らせる必要があるのだが、さて。
10年前の記録。
117 名前:生涯反抗記 :2001/08/03(金) 01:20 ID:???
風呂で思い出した話。
付き合い始めて、何ヶ月かたった頃だ。
わたしは、明日の約束をしようと夜、あなたの家に電話をした。
電話に出たのは、あなたのお父上。
「おう、あんたか。 あんた、うちで何て呼ばれてるか知ってるか?」
「はあ、え?いいえ。」
「へ」
「は?」
「へだよ。へ。」
「なんでしょう?」
「だからな、声はすれども姿は見えず。屁だよ。」
「・・・・・」
「てめぇ、一回ツラぁ見せに来い。」
「はぁ。それでは近々。」
「なんか煮え切らねぇやつだな。」
118 名前:生涯反抗記 :2001/08/03(金) 01:23 ID:???
「あのぉ、エイコさん(仮名)は?」
「おう、そうだったな。あいつぁ、いま風呂だ。」
「あ、そうですか・・・・」
「あいつの風呂は長いんだよ、まったく。」
「そうですね。」
・・・・ちょっと沈黙。
「てめぇ、何で知ってるんだ!」
147 名前:生涯反抗記 :2001/08/06(月) 23:58 ID:???
で、これから話そうとするのは、やっぱり、
ちょっと人間としてヤバイ話だ。
あんまり期待しないで聞いてくれ。
その夜は、わたしはやっぱり飲んでいた。
もー帰るのが面倒になったので、
友人の家に泊めてもらうことした。
148 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 00:00 ID:???
「こんばんわぁ~」(酔ってる。)
「あら、どうしたの?」
出てきたのは、友人の同棲相手。
「う~、も~かえれなくなって。とめて。」
「しょうがないわね。でも、居ないわよ。」
「いいよ、台所でいいから寝かせて。」
というわけで、主人が居ないアパートで
その相方と二人。あぶないぞ、あぶない。
156 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:15 ID:???
「彼は何処いったんだ?」
「知らない。昼間出てったきり。」
「喧嘩?」
「うん。」
「またか。あいつ、仕事続いてるのか?」
「またやめたの。」
「やっぱりな。」
「結局あんたが養ってるんだね。もう、別れなよ。」
157 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:16 ID:???
「・・・」
「なあ、俺、実は、あんたがすきなんだよ。」
「うれしいわ。」
「ちょっとぉ、おれ本気だよ。」
「素面のときに言って欲しいわね。」
「それは違うぞ。酔っている俺が本当の俺だ。」
「またぁ、いつもの言い草ね。酔っ払い。」
「ああ、酔っ払いさ。ひょっとすると酔ってるの時間のほうが長い。」
158 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:17 ID:???
彼女は看護婦だ。背は低いが肉感的な体躯が悩ましい。
二人がくっついたときは祝福する気持ちもあったが
いまは、彼のすさんだ自暴自棄さに腹が立つ。
「俺と逃げようぜ。」
「どこへ?」
「高田馬場。」
「なにそれ。」
高田馬場にはわたしが当時棲んでいたアパートがある。
159 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:19 ID:???
そして気が付くとわたしはあなたを抱き寄せていた。
静かなときが流れる。不思議そうにわたしを見上げるあなた。
それから、あなたはゆっくりとわたしに言う。「ねぇ・・・」
「うん。」とわたし。
160 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:21 ID:???
あなたはすっと立ち上がると戸棚から何かを取り出してきた。
手にしているのはゴム・・・・ゴムチューブ?
そう、細いゴムチューブで素早くわたしの腕を縛る。
さらに冷蔵庫から注射器。わたしは非常に慌てる。
「な、な、なに?」
161 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:22 ID:???
「血ぃ、採ったげる。」
「へ?」
「採血、スキなの。」
「おれは・・・あんまり・・・」
「いいからぁ。」
「うああああ・・・」
162 名前:生涯反抗記 :2001/08/07(火) 23:23 ID:???
そして、おもいっきり萎えたわたしは、約束どおり、台所の隅で
まるまって寝たのであった。
後日、わたしの元に血液検査票が送られてきた。
よくわからんかったが、アルコール分解なんやらが
異常値だった。
165 名前:絶望ヶ丘団地 :2001/08/08(水) 14:14 ID:???
まだ続きはあるのだろうか。
167 名前:生涯反抗期@船場 :2001/08/08(水) 14:48 ID:???
あれで終わりだ。
続きはなくはないが、面白くない。